更新日 2026.10.20

【物流版】レヴィンの組織変革プロセス|システム導入が現場で止まる理由

【物流版】レヴィンの組織変革プロセス|システム導入が現場で止まる理由

物流の現場で新しい仕組みを入れようとすると、現場から「今のやり方で問題ない」「監視されるだけではないか」と反対され、導入が止まってしまうことがあります。推進担当者としては説得や号令を強めたくなりますが、抵抗は「現場の性格」ではなく、70年以上前から説明されている構造に沿って起きています。

本記事では、組織変革の古典理論であるレヴィンの組織変革プロセス(解凍→変革→再凍結)を、動態管理システムの導入を例にして解説します。具体的には、以下の3点が分かります。

  • レヴィンの3段階(解凍・変革・再凍結)がそれぞれ何を意味するのか
  • なぜ人は変化に反対するのか(抵抗の中身をどう捉えるか)
  • 物流の現場でシステム導入を進めるとき、どの段階から手をつければよいか

レヴィンの組織変革プロセスとは

レヴィンの組織変革プロセスとは、組織の変化を「解凍→変革→再凍結」の3段階でとらえる考え方です。なお、レヴィンは「レビン」と表記されることもあります。

ここでいう「解凍」は、今のやり方を続けられないと関係者が認識し、変化に向けて心身の準備ができる状態を指します。「変革」は新しいやり方を実際に試し、学び、置き換えていく段階です。そして「再凍結」は、新しいやり方が一過性の施策で終わらず、日常業務として定着していく状態を指します。

「解凍→変革→再凍結」の3つの段階

解凍は「変わる必要がある」と納得してもらう段階、変革は「新しいやり方を覚えてもらう」段階、再凍結は「元に戻らない仕組みを作る」段階です。3つは順番に進みますが、どれか1つを飛ばすと、導入が途中で止まる、あるいは一度入っても元に戻る、といった失敗につながります。

提唱者クルト・レヴィンと「氷のブロック」のたとえ

クルト・レヴィン(1890–1947)はドイツ出身の心理学者で、「社会心理学の父」と呼ばれることもある人物です。

この理論は、氷の塊の形を変えるには、まず溶かし(解凍)、形を整え(変革)、再び凍らせる(再凍結)必要がある――というたとえで説明されます。組織も同様に、いきなり新しいルールを押し付けるだけでは形は変わらず、まず「溶ける」ための条件づくりが必要だ、という示唆です。

図1:氷のブロックのたとえ。溶かし(解凍)、形を整え(変革)、再び凍らせる(再凍結)の3段階で組織を変える

なぜ70年以上経った今も使われているのか

人と組織は、安定しているときには自分から変わろうとはしない、という前提が、今の職場でもそのまま当てはまるからです。

システム導入は合理的に見えても、現場の視点では「慣れたやり方が崩れる」「一時的に仕事が増える」「評価が不利になるかもしれない」といった不確実性を伴います。そのため、変革の技術として「変え方」を3段階に分け、飛ばしやすい準備と定着に意識を向けさせる点が、現代でも有効です。

3つの段階それぞれで何をするのか

3段階のポイントは、変化を「やらせる」のではなく、各段階で必要な条件を整えることです。

第1段階「解凍」――今のやり方を続けられないと気づいてもらう

解凍の段階でやることは一言で言うと、「現状維持のままでは困る」と当事者が腹落ちできる状態を作ることです。

この段階は3段階の中でも最も重要で、同時に最も飛ばされやすい段階です。導入プロジェクトが止まる原因の多くは、「新しいツールの説明不足」ではなく、「なぜ今変わる必要があるのか」が共有されないまま変革に入ってしまう点にあります。

具体策としては、以下の3つが代表的です。

  1. 現状の問題を数字で見せる:例えば荷待ち時間・長時間労働・車両稼働率など、現場の肌感ではなく数値で現状を可視化します。
  2. 外部環境の変化を共有する:法規制、人手不足、荷主からの要求など、「自社の努力だけでは変えられない変化」を整理して共有します。
  3. 経営層が自分の口で語る:導入の背景が「現場改善」なのか「法令対応」なのか「顧客対応」なのかによって、現場の受け止めは変わります。トップが目的と優先順位を言語化し、現場の不安を受け止めた上で語ることが重要です。

第2段階「変革」――新しいやり方を覚えてもらう

変革の段階でやることは一言で言うと、「新しいやり方を試し、覚え、置き換える」ことです。

この段階では、新しいやり方を入れることで一時的に現場の生産性が下がることを必ず織り込む必要があります。例えば入力作業が増える、操作に慣れない、例外処理が増える、といった負荷は避けられません。

ここを見越さずに「導入したのに手間が増えた」と感じさせると、「やっぱり前のやり方が良かった」という空気が強まり、プロジェクトは途中で崩れます。研修・サポート・運用ルールの整備は、変革の段階の中心業務です。

図2:変革の初期は現場の生産性が一時的に下がる。落ち込みを見越して研修・サポート・運用ルールで支える(概念図)

第3段階「再凍結」――元のやり方に戻らないようにする

再凍結の段階でやることは一言で言うと、「新しいやり方が当たり前になる状態まで定着させる」ことです。

特に重要なのは、新しいやり方で成功例が出て、現場が手応えを感じられることです。「指示されたからやっている」状態のままだと、推進者が異動した瞬間に元に戻る可能性が高まります。

定着のためには、評価指標・業務フロー・教育体制を新しいやり方に合わせて組み替え、例外的に旧運用へ戻れる抜け道を塞ぐ必要があります。

変革を止めているのは「推す力」ではなく「戻そうとする力」

変革を進める際に重要なのは、推進力を強めることよりも、戻そうとする力(抵抗)の中身を分解し、弱めることです。

力の場分析(フォースフィールド分析)とは

力の場分析(フォースフィールド分析)とは、真ん中に線を引き、左に「変化を後押しする力」、右に「変化を妨げる力」を書き出して比べる考え方です。

変革の議論は「推進するにはどうするか」に偏りがちですが、現場の抵抗が強い場面では、妨げる力を可視化しないと議論が前に進みません。図にすると、推進側の力を増やすほど、妨げる側の力も強まってしまう状況が見えるようになります。

図3:力の場分析(フォースフィールド分析)。変化を後押しする力と妨げる力を左右に書き出して比べる

関連リンク: フォースフィールド分析の実践手順

「妨げる力を弱める」ことが重要な理由

妨げる力を弱めるべき理由は、後押しする力を強めるだけだと反対側の力も強まりやすく、現場の緊張が高まるだけになりがちだと説明されるからです。

例えば、経営からの号令を強くするほど、現場は表立って反対せずに「形だけやる」「入力だけして運用は戻す」といった黙った抵抗を取りやすくなります。結果として、導入は「やったこと」になっても、実態としては変わらない状態が起きます。

物流の現場で「妨げる力」は3つに分けられる

物流の現場でシステム導入が進まない理由は、「費用負担の重さ」「魅力の理解不足」「強制力の不足」の3つに分けて考えられます。

国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1では、事業者がデジタル式運行記録計(デジタコ)を使わない理由をこの3つに整理しています。

出典:国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1

これはデジタコの調査に基づく整理ですが、考え方としては、動態管理を含む各種システム導入にも応用できます。なお同資料では、動態管理機能について、事業形態や規模を踏まえて各事業者が必要性を判断することが望ましいとされています。抵抗を「気持ち」の問題として扱わず、費用・理解・強制力のどれが支配的かを見立てることで、打ち手が具体になります。

図4:システム導入を妨げる3つの力と打ち手。国の施策の方向性は国交省資料1、現場での打ち手の例は本記事による整理

では、物流の現場は今どの段階にいるのか

多くの物流現場は、まだ「解凍」が十分に起きていない状態にあります。

未装着の事業者の約20%が「魅力を感じる機能はない」と答えている

国土交通省のアンケートでは、デジタコを装着していない事業者の約20%が「魅力を感じる機能はない」と回答しています(装着している事業者ではこの回答はほぼありません)。これは「変わる必要があると思っていない」状態、つまり解凍が全く起きていない状態だと考えられます。

出典:国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1

この状態では、どれだけ製品説明を丁寧にしても、導入の議論が進みません。先に「現状のままだと何が困るのか」を、当事者の言葉と数字で共有する必要があります。

装着済みと未装着で、評価が約20〜30ポイント開く

安全運転管理・労務管理・動態管理の3機能に魅力を感じるかどうかを見ると、デジタコを装着している事業者と装着していない事業者の間には、約20〜30ポイントの大きな差があります。この差は、価値を感じた事業者が先に装着した結果とも読めますが、使ってみて初めて価値が分かる面もあると考えられます。そう考えると、「説明して納得させてから入れる」より「小さく試して体験させる」ほうが、解凍の近道になる可能性があります。

出典:国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1「デジタコに係るアンケート結果概要」

図5:デジタコ装着事業者と未装着事業者の比較。3機能に魅力を感じるか否かで約20〜30ptの差がある

「今のやり方で問題ない」は現状維持そのもの

同調査では、デジタコを使わない理由として「アナタコ(紙の運行記録計)での運行管理で問題ない」を挙げる事業者が多くなっています。

ここで重要なのは、本当に問題がないのか、それとも問題が見えていないだけなのかを分けて考えることです。現場が「問題ない」と感じる背景には、問題が起きても個人の頑張りで吸収している、あるいは本来必要な改善投資を先送りしている、といった構造が隠れている場合があります。

関連リンク: 物流管理の課題と対策

動態管理システムの導入を3段階で設計する

動態管理システムとは、車両の位置情報や稼働状況などを可視化し、運行・配車・労務管理に活かす仕組みです。

関連リンク: 動態管理システムとは

図6:動態管理システムの導入を解凍・変革・再凍結の3段階で設計する

解凍:ドライバーの「監視されている」をどう解くか

この段階でやることは一言で言うと、「動態管理がドライバー本人の不利益ではなく利益になる」と理解してもらうことです。

動態管理で最も強い抵抗は「監視されている」という受け止め方です。ここを精神論や説得で押し切ろうとすると、抵抗はむしろ強くなります。

例えば、以下のように「ドライバー自身の利益」に置き換えて説明します。

  • 荷待ち時間がデータとして残ることで、荷主と交渉する材料になる
  • 長時間労働の実態が見えることで、過度な運行計画を是正しやすくなり、自分たちを守れる

国土交通省の検討会でも、労働時間(荷待ち時間や積み下ろし時間を含む)を見える化することが荷主との交渉材料になるという委員意見が出ています。

出典:国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1

変革:全車一斉ではなく一部の車両から始める

この段階でやることは一言で言うと、「小さく試して、現場の言葉で学びを集めて広げる」ことです。

全車一斉の導入は、現場の負荷と不安が一度に集中するため、抵抗が強まりやすくなります。一部の車両・一部の拠点から始めて、都合の良い結果ではなく「実際に楽になった点」を現場の言葉で集め、横に広げる流れを推奨します。

ここで注意したいのは、推進側の説明資料だけで広げようとしないことです。現場は現場の経験談で動きます。入力負荷や例外処理も含めた「現場が納得できる運用の形」を、小さく試しながら作ります。

関連リンク: 車両管理システムの比較

再凍結:元の運用に戻れなくする3つの仕掛け

この段階でやることは一言で言うと、「旧運用に戻る余地をなくし、新運用が当たり前になる条件を作る」ことです。

元の運用に戻れなくする仕掛けとして、以下の3つが有効です。

  1. 古いやり方を残さない(二重運用をやめる):紙とシステムの二重運用は「忙しい日は紙に戻る」抜け道になります。
  2. 新しいやり方を前提にした数値目標にする:例えば荷待ち時間の把握や改善など、新運用がなければ測れない指標を現場の目標に組み込みます。
  3. 使えない人を放置しない(サポート体制):使いこなせないまま放置されると、現場の不満が蓄積し、やがて形骸化します。

国土交通省の検討会でも「自社では使いこなせない事業者へのサポート体制が必要」という委員意見が出ています。

出典:国土交通省「物流革新に向けたデジタル式運行記録計の普及促進に関する検討会」資料1

関連リンク: 動態管理システムの乗り換え事例(日本陸送様)

「再凍結」はもう古いのか――このモデルへの批判

「解凍・変革・再凍結」は分かりやすい一方で、現代の職場にそのまま当てはめてよいのか、という批判もあります。

レヴィン本人は「3段階モデル」を作っていないという指摘

2016年の研究論文では、「解凍・変革・再凍結の3段階モデル」はレヴィン本人が体系化したものではなく、彼の死後に形づくられたものだと指摘されています。

この点は、理論の背景を理解するうえで重要です。ただし、だからといって3段階の考え方が無意味になるわけではなく、「変革を準備・実行・定着に分けて考える枠組み」として有効に使われ続けています。

出典:Cummings, S., Bridgman, T., & Brown, K. G. (2016). Unfreezing change as three steps: Rethinking Kurt Lewin’s legacy for change management. Human Relations, 69(1), 33-60.
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0018726715577707

それでもこのモデルを使う価値はどこにあるか

このモデルを使う価値は、「変える」だけではなく「変える前の準備」と「変えた後の定着」に同じ重みを置かせる点にあります。

現代の職場は変化が続くため、完全に凍らせることは現実的ではありません。それでも、導入プロジェクトの失敗は「解凍を飛ばしている」か「再凍結をしていない」ことに集約されがちです。3段階は、その見落としやすい2点をチェックリスト化する道具として、今でも十分に機能します。

レヴィンの3段階とコッターの8段階は何が違うのか

レヴィンの3段階とコッターの8段階は対立するものではなく、コッターの8段階はレヴィンの3段階を細かくしたものとして整理できます。

2つのモデルの対応関係

一般的な整理として、コッターの第1〜4段階がおおむね「解凍」、第5〜7段階が「変革」、第8段階が「再凍結」に対応します。レヴィンは大枠の段階を示し、コッターは各段階で何をするかをより具体化した、と理解すると使い分けやすくなります。

レヴィンの3段階コッターの8段階(該当段階)
解凍1. 危機意識を高める/2. 変革推進のための連帯チームを築く/3. ビジョンと戦略を生み出す/4. 変革のためのビジョンを周知徹底する
変革5. 従業員の自発を促す/6. 短期的成果を実現する/7. 成果を活かして、さらなる変革を推進する
再凍結8. 新しい方法を企業文化に定着させる

※補足:段階名は邦訳書の表記に準拠しています。レヴィンとの対応関係はコッター自身が示したものではなく、一般的な整理です。

出典:John P. Kotter (1996). Leading Change. Harvard Business School Press.(邦訳:ジョン・P・コッター『企業変革力』日経BP社、2002年)

どちらを使えばよいか

「なぜ進まないのかを考える」ならレヴィン、「具体的な進め方の手順が欲しい」ならコッター、という使い分けができます。

例えば現場で抵抗が強いときは、まずレヴィンで「解凍が起きているか」「妨げる力が何か」を見立て、次にコッターで「誰が何をいつやるか」を設計する、といった組み合わせが現実的です。

レヴィンの組織変革プロセスに関するよくある質問

レヴィンの組織変革プロセスは、用語として知っているだけでは実務に落とし込みにくい理論でもあります。ここでは、検索でよく出てくる質問や、物流現場で導入を進める担当者がつまずきやすい点を、短く整理して回答します。

組織変革の3段階とは?

組織変革の3段階とは、変化を「解凍(変わる必要性への納得)→変革(新しいやり方への移行)→再凍結(定着)」の順で進める考え方です。

実務では、3段階を一度きりで終わらせず、対象の拠点や車両を広げるたびに小さく繰り返すと考えると当てはめやすくなります。

レヴィンの3段階モデルとコッターの8段階プロセスの違いは何ですか?

レヴィンは変化を3つの大きな段階で捉え、コッターはその各段階での具体行動を8つに分解して示したモデルです。

どちらか一方を選ぶ必要はありません。経営層や現場への説明ではシンプルなレヴィンの3段階、プロジェクト計画やタスク分解ではコッターの8段階、と場面で使い分ける方法もあります。

再凍結は今の時代に合わないと聞きましたが本当ですか?

再凍結は「完全に変化を固定する」という意味に捉えると現代には合いにくいですが、「元に戻らない仕組みを作る」と読み替えれば今でも有効です。

変化が続く現場では、「凍らせる」を「次に見直すまでの標準運用を決めておく」と捉えると、定期的な運用ルールの見直しとも両立できます。

現場が新しいシステムに反対しているとき、まず何をすればよいですか?

まずは推し方を強めるのではなく、反対の中身を「費用負担」「魅力の理解不足」「強制力の不足」の3つに分けて、どれが一番大きいかを確かめることです。

抵抗の原因が分かれば、費用なら導入範囲の縮小や補助制度の検討、理解不足なら体験機会の設計、強制力なら経営判断と運用ルールの整理など、打ち手を具体化できます。

まとめ

レヴィンの組織変革プロセスは、組織の変化を「解凍→変革→再凍結」の3段階で捉える理論です。

うまくいかない導入の多くは、解凍を飛ばしているか、再凍結をしていません。動態管理システムの導入でも、抵抗を気持ちの問題にせず、妨げる力を分解し、準備・実行・定着を設計することが成功の近道になります。

関連リンク: 物流DXとは

著者プロフィール / 菅原 利康
株式会社Hacobuが運営し、物流の基礎知識や法律を分かりやすく解説するメディア「ハコブログ」編集長。マーケティング支援会社にて従事していた際、自身の長時間労働と妊娠中の実姉の過労死を経験。非生産的で不毛な働き方を撲滅すべく、とあるフレキシブルオフィスに転職し、ワークプレイスやハイブリッドワークがもたらす労働生産性の向上を啓蒙。一部の業種・職種で労働生産性の向上に貢献するも、物流領域においてトラックドライバーの荷待ち問題や庫内作業者の生産性向上に課題があることを痛感し、物流領域における生産性向上に貢献すべく株式会社Hacobuに参画。

クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」のマーケティングを管掌し、荷主企業や物流事業者の業務デジタル化(DX)を推進。専門知識を活かし、ロジスティクス分野の専門誌への寄稿や、様々な業界団体での講演活動にも登壇。「最新ツールの普及」と「分かりやすい情報発信」の両面から、物流業界の課題解決に現場目線で取り組んでいる。 >>プロフィールを見る

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