支援体制と導入プロセス

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お客様に伴走し、物流課題を解決へ

MOVO(ムーボ)は物流DXを促進するサービスですが、サービスの導入だけでは物流課題の解決には至らないと我々は考えています。

自社内はもちろん、協力会社やドライバーも巻き込んだ運用が必要不可欠です。

関係者全員が運用定着することを最重要と捉え、積極的に導入支援をします。*1

MOVOの支援体制

  • カスタマーサクセス

    • お客様専任の担当者が、MOVO導入・新しい運用ルールを軌道に乗せるご支援をします。
    • 導入後もデータをもとにお客様と振り返りを行い、さらなる改善に向けたご提案をします。
  • テクニカルサポート

    • MOVOの操作説明やドライバーの予約方法など、問い合わせ対応を行います。
    • 配送手配事業者・ドライバー様もお電話にて直接ご質問いただけます。
  • 開発エンジニア

    • MOVOのシステム開発は内製化し、スピード感を持った開発を実現しております。

MOVOの導入支援プログラム

01

キックオフ

ご契約後、まずはお客様の推進チームと弊社(営業・専任のカスタマーサクセス)と合同でお打ち合わせをします。

ここではお客様の業務内容や現状の運用フロー、課題、MOVOを導入して何を実現したいか、本稼働までの準備スケジュールを整理します。

02

運用設計

運用開始に向け、MOVOのマスタ項目の設定や運用ルールを設計していきます。

様々な運用パターンを熟知したカスタマーサクセスが、お客様の業務に合わせた最適な運用設計をご提案します。

03

社内外向け説明会

MOVOを使った新しい運用ルール、業務フローについて、自社内の関係者向けや、配送手配事業者やドライバーといった社外向けの説明会を開催いただきます。

周知用の告知物や当日の進行案など、説明会を成功させるノウハウやコンテンツもご提供します。

04

稼働前準備

本稼働に向けた最終準備として、MOVOによる運用を練習いただきます。

初期設定ガイドもご用意しておりますので、こちらも見ながら細かい設定を進めていただきます。

05

本稼働

本格的な運用を開始します。

はじめは今までと異なるフローに慣れないこともあるかと思いますが、弊社カスタマーサクセスやテクニカルサポートが一緒になって、お客様が軌道に乗るまで伴走します。

06

振り返り

本稼働から1~2週間後を目安に、MOVO導入後の効果や運用定着度を一緒に確認します。

またデータをもとに改善に向けたアクションもご提案します。

導入後の運用定着〜さらなる活用の支援

困った時にすぐに相談できるコールセンターの常設
  • 平日6:00-21:00の電話対応

  • 配送手配事業者やドライバーからの問い合わせにも対応

MOVOをさらに使いこなしていくためのご支援
  • データをもとにした改善提案

  • 機能アップデートセミナー

  • 同拠点におけるスコープ拡大のご支援

他サービスや複数拠点を統合した物流DX支援
  • 課題に合わせて他サービスのご提案

  • 他アプリケーションとのAPI連携

  • 他拠点展開のご支援

困った時に役立つ、豊富なヘルプ&トレーニング コンテンツ

  • 初期設定ガイド

    • 担当による丁寧な導入支援に加え、初期設定に関する詳細なガイドをご用意しております。このガイドを参照しながら進めていただければ、スムーズに初期設定を完了できます。
  • ユーザの役割別に特集

    • 管理担当者・現場担当者など、利用ユーザの役割別に操作マニュアルをご用意しております。各担当に必要な情報を迅速かつ容易に見つけられます。
  • お悩み事例集

    • 単純な機能紹介だけでなく、お客様のお悩みを切り口に、運用事例をご紹介しています。どの機能がどういう効果をもたらすかがわかりやすく、理想の運用設計を実現できます。

MOVO ユーザ・コミュニティ

MOVO ユーザ・コミュニティとは、MOVOを通じて企業や社会を改善・改革しようとする方々が集うコミュニティです。

MOVOユーザが一堂に会する総会や、業界ごとに専門的な議論を行う分科会など幅広いイベントをご用意し、MOVOユーザの皆さま同士が学びあい、ネットワークを広げる機会をコミュニティで実現します。

MOVO ユーザ・コミュニティ イベントリポート

第1回 MOVO ユーザ・コミュニティ総会

    「本社と現場の相互理解を深め、2024年問題を乗り越えよう」をテーマとして開催しました。

    アサヒロジスティクス株式会社様・ヤマエ久野株式会社様にユーザーセッションとして登壇いただく、本社と現場の協働についてテーブルごとにディスカッションを行うなど、物流の2024年問題にどう取り組むか熱い議論が交わされました。

物流女子の集い「MOVO女子会」

    MOVO Berthをご利用いただいている企業を代表する8名の女性にお集まりいただき、意見交換会を行いました。

    毎日MOVO Berthに触れ、現場を支えている皆様に、MOVO Berthを有効活用するコツや工夫されていることを共有いただきました。

第2回 MOVO ユーザ・コミュニティ総会

    「荷主企業・物流事業者の相互理解を深め、物流をアップデートしよう」をテーマとして開催しました。

    株式会社デンソー様・鴻池運輸株式会社様にユーザーセッションとして登壇いただき、荷主と物流事業者の相互理解や理想的な関係について取り組みや熱い考えをお話しいただきました。また荷主と物流事業者の相互理解について、自身に点数をつけて共有するディスカッションではお互いの認識の違いを知る場となりました。
  1. ご契約サービスや内容によって、導入支援内容は異なります。