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ロジスティクスとはなにか?物流との違い・ロジスティクスの目標と今後の予想を徹底解説

消費者の需要の多様化や人手不足、環境負荷への配慮など、物流領域では多くの課題があります。そのような中で荷主・物流事業者は、ロジスティクスを正しく理解する重要性が高まっています。

この記事では物流DXパートナーのHacobuが、ロジスティクスとは何か、目的・メリット、重要視されている背景、構成要素、ロジスティクスの変遷と今後などについて解説しています。ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • ロジスティクスが物流を管理し、効率化・高度化する
  • ロジスティクスにより適正在庫の見える化と、販売と生産の同期化を実現
  • 今後求められるのはデータドリブン・ロジスティクス

目次

ロジスティクスとは?

ロジスティクスとは、顧客にモノを滞りなく届けるために必要な仕組みです。この章では、ロジスティクスとは何かについて詳しく解説します。

生産から配送までの一括管理

ロジスティクスとは、市場や顧客の需要に合わせて、適切な時期に、適切な場所へ、適切なモノを、適切な量だけを供給できるように原材料の調達から顧客に届くまでの流れを全体最適するシステムのことを指します。

調達・生産・保管・輸送・販売といったサプライチェーンにおける各種の業務を統合して計画、管理、実行することで、需要と供給の適正化が可能になります。

需要と供給との適正化ができることで、業務価値や経済的合理性の向上につながります。

ロジスティクスは軍事用語

ロジスティクス(logistics=兵站)の語源は軍事用語で、「戦いの最前線に必要な物資を届ける」役割です。前線基地では、「必要な物資を補給すべき数・場所・時期を見極め、適正なコストで、破損や遅延なく運ぶ」ことが重要でした。

この考え方が商用転用され、企業経営で重要視されています。

ロジスティクスに最適解はない

ロジスティクスに最適解はなく、時間や空間の変化に対して普遍的であるというよりも、それらの変化に対応して変えていく必要があります。

各業務にはトレードオフが発生

たとえば各地に倉庫を展開し、配送距離を短くすれば配送効率は向上します。しかし保管効率を考えると、倉庫を集約してまとめて在庫を持ったほうが管理しやすいでしょう。

顧客にモノを滞りなく届ける各業務にはトレードオフの関係があり得るため、ロジスティクスは全体を俯瞰して、優先順位をつけていく考えが重要になります。

物流とロジスティクスの違い

ロジスティクスと似た言葉に「物流」がありますが、実は目的や定義が異なります。

物流はモノが移動する一連の流れのことを指し、ロジスティクスはモノの流れ(物流)を一括管理することを指します。

物流とは?

物流という言葉は、モノを顧客に届けるまでの一連の流れを指します。これには単にモノの輸配送だけでなく、物流センター内での保管や在庫管理、包装など、顧客へ届けるために必要な機能や項目が含まれています。

しかし、あくまでモノを運び届ける過程を指すため、生産工程は含みません。

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スーパーマーケットなどの店頭にモノが並…

2024.05.07

物流はロジスティクスの一部分

物流はモノの流れを指し、それを一括管理するロジスティクスという関係から、物流はロジスティクスの一部といえます。物流の輸配送・保管・包装・荷役・流通加工・情報システムは、ロジスティクスが管理し、効率化・高度化されます。

ロジスティクスを構成する5つの業務

ロジスティクスは主に以下の5つで構成されています。

  • 供給管理
  • 在庫管理
  • 倉庫管理
  • 受注処理・配送管理
  • アフターフォロー

供給管理

供給管理とは、製品における原材料の仕入れや、商品の仕入れなどの管理業務全般を指します。

サプライヤーの選定や交渉、強固な関係維持、購買、調達などの活動があり、円滑で効率的なモノの流れを確保します。効果的な供給管理は、製品や商品の欠品を防ぎます。

在庫管理

在庫管理とは、需要を予測して、調達すべき原材料や商品の在庫数を適切なタイミングで保有、そして今ある在庫の数や状態といった情報を把握することを指します。

適切な計画と徹底した在庫管理によって、製品や商品の欠品だけでなく、過剰在庫も防ぎます。

倉庫管理

倉庫管理とは、原材料や商品を一時的に保管するための倉庫に関する管理業務のことを指します。

倉庫は在庫の保管だけでなく、品質管理、輸配送の準備、貨物の集約と分割など、さまざまな機能を果たします。効率的に原材料や商品を保管するためには、スペースの確保やレイアウト決めなどが重要になります。

効率的な倉庫管理により、適切な在庫数や品質の維持、正確なピッキング、効率的な輸配送の準備が可能になります。

受注処理・配送管理

受注処理・配送管理とは、顧客から注文を受けてから、商品をピッキング、梱包、出荷をして届けるまでの過程を指します。

顧客の要求に正確かつ迅速に応えれば、リードタイムを削減できます。

アフターフォロー

アフターフォローとは、商品を顧客に届けた後の保証や修理、返品・交換、保守契約、定期点検などを指します。

商品配送後のアフターフォローもロジスティクスの一部です。効果的なアフターフォローは、顧客への信頼性と安心感の提供や、長期的な顧客関係の構築に寄与し、企業価値の向上にも繋がります。

ロジスティクスの変遷

ロジスティクスは技術革新により、以下のように段階的に発展してきました。各ロジスティクスの変遷について、それぞれ解説します。

  • ロジスティクス1.0
  • ロジスティクス2.0
  • ロジスティクス3.0
  • ロジスティクス4.0

鉄道発明で始まった「ロジスティクス1.0」

20世紀初頭、鉄道や船舶に関する技術が普及して陸路・海路のインフラが整ったことで、輸送力が飛躍的に高まりました。

こうして、大量でスピーディな輸送が可能になった時代の到来を「ロジスティクス1.0」と呼びます。

機械化により始まった「ロジスティクス2.0」

1950年代には、手作業だった荷降ろしや運搬、仕分けがパレットなどの登場で機械化されました。

加えて、コンテナやトラックの普及で、積み込みに必要な時間と人員が大幅に減少しました。

この変革を「ロジスティクス2.0」と呼びます。

システム化が始まった「ロジスティクス3.0」

1980年代は「ロジスティクス3.0」と呼ばれ、物流管理のシステム化が普及しました。

荷物の入出管理や在庫管理における手作業での業務がなくなり、効率化できるようになりました。

省人化と標準化の「ロジスティクス4.0」

ロジスティクス3.0を経て、現在は物流業務の更なる効率化が起きています。

IoTやAIなどの最新技術の活用で、輸配送や庫内作業の省人化や標準化への取り組みが始まっています。

これがロジスティクス4.0の時代です。

ロジスティクスが重要視される背景

主に以下3点のような外部環境の変化から、ロジスティクスが必要となっています。

  • 消費者の需要の多様化
  • 人手不足
  • 環境負荷への配慮

また、ロボットやAIなどの技術に関しては以下で発信されている情報もご参考になるかもしれません。
iCOM技研ブログ

消費者の需要の多様化

配送リードタイムの短納期化

現代の消費者は短納期の配達を求めています。ECサイトで商品を購入すれば、翌日には消費者に商品が届くことが一般的になりました。

物流領域はその需要に応えるため、単に配送スピードを迅速にするだけではなく、ロジスティクス全体で最適化をかけることが必要となっています。

商品の多品種小ロット化

消費者の需要は細分化され、少品種の大ロット生産ではなく、多品種の小ロット生産が主流になりました。消費者の需要が細分化されていく中で、従来の物流システムでは到底太刀打ちできなくなっています。

そこで、物流業務を最適化するロジスティクスが必要となっています。

人手不足

現在の物流領域では、業務量に対する適切な労働者数の確保が困難という課題があります。人手不足は長時間労働や、業務の遅延や品質の低下まで、物流領域全体に様々な悪影響を及ぼします。

労働者の待遇改善など、労働者数を増やす対策はありつつも、抜本的に物流領域を変える仕組みとしてロジスティクスが必要になっています。

環境負荷への配慮

環境保護への意識が高まる中、CO2排出量の削減や持続可能な資源の使用など、エコフレンドリーなロジスティクスが求められています。効率的なルート計画や燃料効率の良い輸送手段の選択は、環境への影響を減らす上で重要です。

その他にも売上拡大やコスト削減など、各社の内部環境によってもロジスティクスの重要性は増しています。

ロジスティクスの目的・メリット

ロジスティクスを導入する主な目的・メリットは、以下の5つがあげられます。

  • 適正在庫の見える化
  • 物流の効率化
  • コストの削減
  • 営業活動の支援
  • 環境負荷の削減

適正在庫の見える化

適正在庫とは、欠品せず、過剰在庫にならない適正な在庫数のことです。在庫管理をするうえで適正在庫の維持が重要な理由として、「キャッシュフローの最適化」があげられます。

在庫が少ないと商品が欠品になり、販売機会を損失し、資産を現金化する機会を逃してしまう恐れがあります。さらに、顧客にとって商品が入手できない状況が続けば、購入意欲がそがれ信頼さえも失いかねません。

一方で、在庫数が多すぎるのも問題です。

保管スペースが逼迫すれば、出荷に関わる作業効率が落ちます。在庫が増えた分だけ保管スペースを拡大すれば、管理コストがかかります。

滞留在庫になれば、値引き商品も増加するでしょう。廃棄や返品にかかるコストも必要になるかもしれません。利益を最大化し、健全な企業経営を行うために適正在庫を保つのは重要な課題といえます。

適正在庫が見える化できれば、販売機会の損失も過剰在庫もない、販売と生産が同期化された供給体制を実現できます。

物流の効率化

販売と生産が同期化され、販売につながらない生産がなくなれば、無駄な物流も削減できます。

また、生産計画や保管計画、輸配送計画を一括管理すると、物流全体の流れを把握できるため、物流効率化の施策が実施できるようになります。

たとえば物流拠点を集約して輸送効率を改善したり、大量輸送を促進する取り組みも可能になります。生産計画や保管計画と輸配送計画をリアルタイムに同期できれば、輸配送における指示や判断、操作といった業務の効率化が可能になります。

業務の効率化には、操作を機械に任せて自動で処理を行う自動化や、1人当たりの作業量を減らす省力化といった手法も用いられ、リードタイムの削減や人手不足への対応が可能になります。

コストの削減

生産量の過不足をリアルタイムで可視化、そして必要な商品を必要なタイミングで必要な数だけ生産できるようになれば、過剰な原材料の仕入れコストや過剰在庫の保管コストなどを削減できます。

さらに倉庫管理のシステム化により人的コストの削減や、効率的な輸配送と高騰する燃料費の削減による輸配送コスト削減なども期待できます。

営業活動の支援

営業の負担軽減も実はロジスティクスが担う領域です。在庫管理や出荷指示をシステム的に管理すれば、物流の現場にいない営業担当が在庫を容易に把握することや、出荷指示を効率的に行うことが可能です。

営業担当者は本来の商談や販促活動に時間を割けるようになり、営業活動の活性化による売上拡大も期待できます。また欠品を回避することで、販売機会の損失を防いだり、競合と差別化を図ることができます。

環境負荷の削減

配送ルートの変更や積載効率の向上で、CO2排出量の削減が期待でき、環境負荷を減らせます。

たとえば、10台のトラックで行っていた配送を、ルートや積み込み方法の見直しを行って8台で対応できるようになればトラック2台分のCO2排出量を削減できます。

他にも、必要な商品数だけを効率よく生産できるようになることでも環境への負担を減らすことができます。

ロジスティクスの難所

ロジスティクスの重要性を理解しつつも、狙いどおりに実現するのは非常に困難です。その理由を以降で解説します。

部門最適

ロジスティクスでは、精度の高い需要予測や、調達・生産・保管・輸送・販売などを統合して計画や管理、実行が求められます。しかし、これらの機能はそれぞれ異なる部門が管掌していることが一般的です。指示系統やKPI設定、コミュニケーションの頻度、物理的距離などあらゆる変数により、部門最適が発生しやすいです。

対象物の品目や属性、取扱う機器、業務が多岐にわたる

計画や管理、実行をする上で、以下のような変数を考慮する必要があり、それを熟知するのは容易ではありません。

対象物

品目、形、サイズ、材質、重量、製造元、製造日、消費期限、価格、容器など

対象物を扱う機器

トラック、クレーン、フォークリフト、カゴ車、コンベヤ、棚、端末など

対象物を扱う機器

積む、降ろす、運ぶ、収納する、取り出す、仕分ける、数える、検査する、組み立てる、分解するなど

対象物が置かれる環境

屋内と屋外、静止状態(位置不変)と移動状態(位置可変)、温度、湿度、照明の状況、衝撃・振動の有無、包装、コンテナ・パレット・段ボールなどのケース内かバラかなど

ロジスティクスを効果的に活用する4つのポイント

ロジスティクスを効果的に活用するためには、以下4点が重要です。

  • データをリアルタイムで把握
  • 消費者の需要・売れ筋商品の見極め
  • サプライチェーン全体を管掌する執行役員の設置
  • 情報システムの構築

データをリアルタイムで把握

適正在庫の見える化には、生産データや入出庫データ、店舗在庫データ、購買データなどを一気通貫で管理し、リアルタイムで把握することが求められます。

また、適正在庫は全体的な流れが統括されている物流によって保たれます。原材料の調達から管理、生産にいたるまでの各工程を連動させつつ、速やかにモノを移動させられる仕組みが不可欠です。

消費者の需要・売れ筋商品の見極め

消費者の需要や商品の販売実績を把握することによって、今後の売れ筋商品を予測できます。消費者の需要を優先し、売れ筋商品は生産量を増やしたり、逆にそうでない商品の在庫を減らしていくことで、売上の拡大とコスト削減を両立できます。

売れ筋商品の倉庫内における配置を改善するなど、よりスムーズに消費者へ届けられる工夫も期待できます。

サプライチェーン全体を管掌する執行役員の選定

前述の通り、調達・生産・保管・輸送・販売といった異なる機能は部門最適に陥りやすいです。そのため執行役員相当の人間が、これらを管掌して一括管理をしていく必要があります。

情報システムの構築

前述してきたような異なる部門間の一括管理やリアルタイムの共有を、人力で行うには無理があります。ロジスティクスの確立に、情報システムの構築は欠かせないでしょう。次章では、ロジスティクスを支援する情報システムを解説します。

ロジスティクスを支援する情報システム

ロジスティクスの情報システムは計画系システム、管理系システム、実行系システム、通信プラットフォーム・関連ツールの4つの階層に分けて整理されます。

計画系システム

サプライチェーンに参加する企業全体を見た高度な検討、それにもとづく業務の計画を行うもので、過去のデータにもとづく需要の予測やそれにもとづく調達・生産計画、在庫補充計画、輸送計画などを行います。SCP(Supply Chain Planning)ソフトウェアがその実現を支援します。

管理系システム

企業内の経営資源を統合的に管理し、経営の効率化を図るためのもので、ERP(Enterprise Resource Planning)ソフトウェアがその実現を支援します。

実行系システム

計画系で策定されたサプライチェーンレベルの生産や流通関連の長期的な計画にもとづき、現場レベルにおける短期的な最適化を行い、受発注処理、販売管理、在庫管理、倉庫業務、輸配送業務などを支援します。

通信プラットフォーム・関連機器

上記業務を遂行する上で必要となる企業間、離れた拠点間などでの情報共有や交換を支援する通信機器、それと連携する各種機器のことです。インターネットやWeb-EDI、そしてスマートフォンやGPS端末、センサー、バーコードなどがあげられます。

各層の情報システムは原材料の調達先や顧客との間で、計画情報、在庫情報、受発注情報、出荷情報、納品情報などを交換するとともに、各階層の情報システムの間でも計画情報、作業指示、作業実績などの情報を交換し合います。これらの情報交換は、一般的に通信プラットフォームの利用により行われます。

このように統合化されたロジスティクスの情報システムでは、各層の情報システムがリアルタイムで連携することで、ロジスティクスの戦略とそれに基づく計画設定、設定された計画の管理や実行が行われます。

今後求められるロジスティクスとは?

ロジスティクスの考え方は時代とともに変化しています。今後必要となるロジスティクスの要件を解説します。

  • ロジスティクス4.0への移行
  • サプライチェーンマネジメント
  • データドリブン・ロジスティクス

ロジスティクス4.0への移行

AIなどの人工知能やロボット、IoTなどの次世代テクノロジーを利用した「物流の省人化と標準化」により、複雑な工程をルール化して単純化できるため「人の思考に左右されない」「業務指示にばらつきがなくなる」といったメリットがあります。省人化により、人手不足の解消も期待できます。

サプライチェーンマネジメント

ロジスティクスで生産と販売が同期化されたとしても、調達先や販売先に負担が転嫁されては意味がありません。同期化の対象を調達先・販売先まで広げ、顧客の実需に応じた供給活動管理を行なっていく必要があります。

サプライチェーンの在庫最適化が可能になれば、それに伴って顧客への物流サービスの統制も可能になります。データにもとづいて在庫を計画的に補充していく体制をつくり、サプライチェーン全体を実需にもとづく補充の連鎖にすることで、サプライチェーン全体でローコスト化を実現できます。

サプライチェーン全体でローコスト化を実現できれば、各社の経営は安定し、真に持続的な供給活動が可能になります。

サプライチェーンマネジメントとは?

サプライチェーンマネジメントとは、商品の供給に関係する全企業の連鎖の効率化を目指すことです。企業毎の枠を越えるので、社内のみのロジスティクスを包括する概念です。

商品に関する全データを一元化、共有して管理し、在庫削減と物流合理化を図ります。

データドリブン・ロジスティクス

日本においては構成するサプライチェーンにおけるプレーヤーが多いことで、企業間でのデータ連携が困難になり、サプライチェーンマネジメントの難易度をあげています。

どのような荷物が、どこからどこの場所に、いつ、どのような運搬手段で運ばれているのか、といったデータを業界や企業の枠を超えて蓄積・分析し、複数のステークホルダーを巻き込んでデータ共有を行うことによって、共創を念頭においたデジタル時代に応じたサプライチェーンモデルに変革していくことが可能になります。

物流DXパートナーのHacobu

今後求められるデータドリブン・ロジスティクスは、その重要性が高い一方で、自社だけで推進するのは困難です。

「データドリブン・ロジスティクスを推進したいがどのように進めたら良いのかわからない」、「自社に最適なソリューションがわからない」といったお悩みをお持ちでしたら、物流DXパートナーのHacobuが一気通貫でデータドリブン・ロジスティクスの推進をサポートします。

物流DXパートナーのHacobuはクラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」及び物流DXコンサルティング「Hacobu Straregy(ハコブ・ストラテジー)」を提供しています。

トラック予約受付サービス MOVO Berth

荷待ち・荷役時間の把握・削減、物流拠点の生産性向上を支援します。

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