更新日 2026.11.01

SKUとは?アイテム・JANコードとの違いと数え方を解説

SKUとは?アイテム・JANコードとの違いと数え方を解説

SKUとは、在庫を管理する最小単位です。商品名が同じでも、色やサイズ、内容量などが異なれば別のSKUとして扱います。本記事では、アイテム・品番・JANコードなどとの違いを整理したうえで、自社の商品をどう数えればよいのかを具体例とともに解説します。SKU数の増加が保管、ピッキング、検品、輸配送へ及ぼす影響も確認し、商品管理と物流の双方で使える判断軸を身につけましょう。

SKUとは|在庫を管理する最小単位

SKUとは、在庫を区別して管理するための最小単位です。商品名が同じでも、色やサイズ、容量、販売形態が異なり、在庫を別々に把握する必要がある場合はSKUを分けます。

SKUはStock Keeping Unitの略

SKUは「Stock Keeping Unit」の略で、読み方は「エスケーユー」です。日本語では一般に「在庫保管単位」などと訳され、在庫の入出庫や残数を管理する際の単位として使われます。

たとえば、同じデザインのTシャツでも、白のMサイズと黒のMサイズを同じ在庫として扱うと、注文された色を用意できるか判断できません。色やサイズの組み合わせごとにSKUを設定することで、販売可能な在庫を実態に合わせて把握できます。

なぜSKUという単位が必要なのか

SKUが必要なのは、販売や出荷の条件が異なる商品を分けて管理し、在庫差異や出荷ミスを防ぐためです。同じ商品名でも、色・サイズ・内容量が違えば、顧客が求める商品も保管場所も異なります。

飲料を例にすると、同じブランドでも500mlと1Lでは、注文数量、保管に必要な容積、梱包方法が変わります。商品名だけで在庫をまとめると、「飲料は残っているが、注文された500mlは欠品している」という状態を把握できません。SKU単位で入荷数・出荷数・在庫数を記録すれば、どの仕様の商品がいくつ残っているかを確認できます。

SKUと混同しやすい4つの用語との違い

SKUは、アイテム(品目)、品番・型番、JANコード、PLUと混同されやすい言葉です。4つの用語は、誰が何の目的で設定するかが異なります。

用語主な意味SKUとの違い
アイテム(品目)商品の種類SKUは色・サイズなどの仕様まで分ける
品番・型番メーカーなどが商品識別のために付ける番号SKUは自社の在庫管理単位として決められる
JANコード流通で商品を識別するために使われるコードSKUは自社内の管理単位であり、コードそのものとは限らない
PLUレジなどで価格を呼び出すための番号SKUは在庫の把握、PLUは価格の参照が主目的

アイテム(品目)との違い

アイテムは商品の種類、SKUはアイテムを色・サイズ・容量などで細分化した在庫管理単位です。ひとつのアイテムの中に、複数のSKUが含まれる関係になります。

図1:1アイテム(Tシャツ)を3色×4サイズに分けると12SKUになる。アイテム数は1のまま、在庫を管理する単位が12に増える。

Tシャツを例にすると、同じ商品名・デザインのTシャツは1アイテムです。白・黒・青の3色と、S・M・L・XLの4サイズを販売する場合、SKU数は「3色×4サイズ=12SKU」になります。アイテム数だけを見ても、色別・サイズ別に何枚用意できるかは分かりません。発注、棚卸し、出荷の判断にはSKU単位の数量が必要です。

品番・型番との違い

品番・型番は、メーカーが商品を識別するために設定する番号です。一方、SKUは小売事業者や荷主企業などが、自社の在庫を管理しやすい単位に分けて設定できます。

メーカーの品番が同じでも、自社では販売形態や保管条件に合わせて複数のSKUへ分けることがあります。反対に、メーカーごとに異なる品番を、自社の運用上は同じ商品群として整理する場合もあります。品番をそのままSKUコードとして利用する運用も可能ですが、「メーカーの商品識別」と「自社の在庫管理」という目的の違いを確認する必要があります。

JANコードとの違い

JANコードは流通で商品を識別するために使われるコード、SKUは自社が在庫を管理するために決める単位です。JANコードは外部との商品識別に使われる一方、SKUは自社の業務に合わせて設計します。

JANコードが付いていない商品でも、自社で在庫を持つならSKUを設定できます。また、同じJANコードの商品を、保管状態や販売形態に応じて複数のSKUに分ける運用もあり得ます。JANコードとSKUを一対一で対応させるとは限らないため、商品マスターには両方の項目を用意し、用途を分けて管理すると混同を防げます。

出典:一般財団法人流通システム開発センター(GS1 Japan)「GS1事業者コード・GTIN(JANコード)とは」(2026年10月2日参照)

※同じJANコードの商品を複数SKUに分けるかどうかは、各社の在庫管理・保管・販売形態によって異なります。JANコードとSKUの対応関係は、自社の商品マスターと運用ルールを確認してください。

PLUとの違い

PLUは、レジなどで商品の価格を呼び出すための番号です。SKUが在庫の数量を区別する単位であるのに対し、PLUは会計時に商品や価格を参照する目的で使われます。

同じ価格で販売する複数の商品に共通のPLUを設定しても、在庫管理では色やサイズごとの残数を把握するためにSKUを分ける場合があります。PLUとSKUを設計するときは、「価格を区別する必要があるか」と「在庫を区別する必要があるか」を別々に判断します。

何を1SKUと数えるか|判断に迷う5つのケース

何を1SKUと数えるかは、「在庫数、保管場所、販売・出荷の条件を分けて管理する必要があるか」で判断します。判断に迷いやすい5つのケースを見ていきましょう。

内容量が違う場合

内容量が違う商品は、別SKUとして数えます。500mlと1Lの飲料は、商品名や味が同じでも、販売価格、保管に必要な容積、梱包単位などが異なるためです。

内容量違いを同じSKUにすると、「飲料が合計100本ある」ことは分かっても、500mlと1Lをそれぞれ何本出荷できるか判断できません。内容量ごとにSKUを分け、商品マスターにも容量を登録すれば、受注時の引き当てと倉庫での出荷を一致させやすくなります。

ケース売りとバラ売りがある場合

ケース売りとバラ売りを併用する商品は、販売・出荷単位を区別するために別SKUとして数えます。1本単位と24本入りケースでは、注文数量の意味や倉庫での取り扱いが異なります。

ケースを開梱してバラにする運用がある場合は、ケースSKUからバラSKUへ在庫を振り替えるルールも必要です。「1ケース」を「1個」と登録するシステムと、「24本」と登録するシステムが混在すると、帳簿上の数量が合わなくなります。荷主企業と倉庫で、基準とする単位を事前にそろえましょう。

パッケージデザインだけ違う場合

期間限定などでパッケージデザインだけが違う商品は、出し分ける必要があれば別SKUとして数えます。中身が同じでも、販売期間、販売チャネル、顧客への案内が異なる場合は、在庫を混ぜると誤出荷につながります。

一方、どちらのパッケージを出荷しても問題がなく、入荷順に切り替えるだけなら、同一SKUで管理する選択肢もあります。判断するときは、「受注時にデザインを指定されるか」「倉庫で別々に保管するか」「旧デザインを先に出し切る必要があるか」を確認します。

色・サイズ違いがある場合

色・サイズ違いの商品は、組み合わせごとに別SKUとして数えます。アパレルでは、色数とサイズ数の掛け算でSKU数が増えます。

3色・4サイズのTシャツなら12SKU、5色・6サイズなら30SKUです。色やサイズの選択肢を追加すると、アイテム数が変わらなくてもSKU数は増えます。商品企画の段階で組み合わせ数を計算し、棚の区画、商品マスター、発注量、棚卸し作業への影響まで確認すると、販売開始後の混乱を抑えられます。

荷主と倉庫で数え方がズレる場合

荷主企業と倉庫で在庫を分ける基準が異なる場合は、双方のSKUと対応関係を明確にします。荷主企業は「販売する商品」を基準に数え、倉庫は「保管場所や荷姿」を基準に管理するため、同じ商品でも数字が一致しないことがあります。

図2:荷主企業が1SKUと認識する商品でも、倉庫では保管区分や荷姿ごとに複数のコードに分かれる。両者は対応表でつなぐ。

たとえば、荷主企業が同じ商品として扱う在庫でも、倉庫では通常品、返品検品中、賞味期限別、ケース保管、バラ保管を別の管理単位に分ける場合があります。荷主企業の担当者が「1SKU」と認識していても、倉庫の管理画面では複数のコードに分かれている状態です。

数え方を確認しないまま会議をすると、荷主企業は販売可能な商品数、倉庫は保管区分の数を示し、同じ「SKU数」という言葉で異なる数字を見てしまいます。対策として、荷主SKU、倉庫側コード、荷姿、保管区分を対応表で管理します。新商品や荷姿変更の際は、どのコードを追加・廃止するかを荷主企業と委託先倉庫で確認することが重要です。

SKUコードの設計方法

SKUコードは、商品を一意に識別でき、運用が変わっても重複しないように設計します。担当者が読めることと、将来の商品追加に耐えられることの両方が必要です。

図3:SKUコード「TS-001-WH-M」は、カテゴリ・商品番号・色・サイズの4項目で構成される。項目ごとの位置と桁数をそろえると、コードから商品を読み取れる。

コードに持たせる情報の決め方

SKUコードには、カテゴリ、商品、色、サイズなど、業務で識別に必要な情報を持たせます。たとえば「TS-001-WH-M」なら、TSをTシャツ、001を商品番号、WHを白、Mをサイズとして読み取れます。

コード例は次のように、項目ごとの位置と桁数をそろえます。

  • TS-001-WH-M:Tシャツ/商品001/白/M
  • TS-001-BK-M:Tシャツ/商品001/黒/M
  • DR-015-500:飲料/商品015/500ml

ただし、コードへ情報を詰め込みすぎると、商品属性の変更に弱くなります。SKUコードは一意な識別子として固定し、商品名、色、サイズ、容量などの変更可能な情報は商品マスターの別項目で管理する方法もあります。現場がコードを目視する頻度と、システムで検索する頻度を確認して設計しましょう。

設計で失敗しやすいポイント

SKUコードの設計では、将来の追加商品を想定せず、短期の運用だけに合わせると問題が起きます。特に注意したい失敗は次のとおりです。

  • 桁数が足りず、新しいカテゴリや商品を追加できない
  • 運用途中で命名ルールを変え、旧コードと新コードが混在する
  • 記号や略称が多く、担当者がコードを読めない
  • 同じコードを別の商品へ再利用し、過去の履歴と区別できない
  • 荷主企業と倉庫が別々のコードを使い、対応表を更新していない

コードを発行する担当者、命名ルール、廃番後の扱いを決め、商品マスターの登録手順として残します。コードを変更する場合は、受注、在庫、出荷、売上など、過去データとのつながりも確認する必要があります。

SKU数が増えると物流現場で何が起きるか

SKU数が増えると、商品管理だけでなく、保管、ピッキング、検品、積み付け、輸配送の作業条件が変わります。数量が同じでも種類が増える多品種少量化では、物流現場の作業が細分化されます。

図4:SKU数が増えると、保管、ピッキング・検品、輸配送の3つの工程に影響が及ぶ。輸配送への影響は、受注頻度や配送条件との組み合わせで決まる。

保管効率が下がり、置き場所の管理が難しくなる

SKU数が増えるほど1SKU当たりの在庫量が少なくなり、棚や区画を細かく分ける必要があります。保管する総数が同じでも、種類ごとの置き場所を確保するため、空きスペースが分散しやすくなります。

1種類の商品を棚1区画へまとめて置ける場合と、複数の商品を仕切って置く場合では、後者のほうがロケーション登録や補充の判断が増えます。似たパッケージの商品が隣接すれば、取り違えを防ぐ表示や棚配置も必要です。SKU追加時には、商品マスターだけでなく、置き場所、補充方法、先入れ先出しなどの保管条件まで見直します。

参考:倉庫のロケーション管理とは

ピッキングと検品の作業時間が伸びる

SKU数が増えると、作業者が探す対象と移動先が増え、ピッキングや検品の負担が大きくなります。外観が似た商品が増えれば、商品コードや容量、色、サイズを照合する回数も増えます。

たとえば、注文1件に複数SKUが含まれると、作業者は複数の棚を回り、各商品と数量を確認します。保管場所が離れていれば移動距離が伸び、似た商品が隣接していれば取り違えの確認にも時間がかかります。出荷頻度の高いSKUを動線上へ配置し、バーコードなどで商品と指示を照合する設計が必要です。

参考:検品作業の自動化を実現する方法

トラックの積載率が下がり、配送の回数が増える

多品種少量の出荷が増えると、配送先・時間帯・荷姿などの条件が細分化され、1回の輸配送でまとめられる数量が少なくなる場合があります。便ごとの貨物量が減れば、荷台に空きがあっても納品条件に合わせて出発する便が増えます。

SKU数の増加だけで積載率や配送回数が決まるわけではありません。受注頻度、納品リードタイム、配送先、温度帯、荷姿、時間指定などが組み合わさって影響します。ただし、商品種類の増加により注文が小口化し、SKUごとに納品条件が分かれると、集約できる貨物が減る可能性があります。

多品種少量化と配送回数の関係は、対象企業の受注・出荷データで検証が必要です。SKU別の出荷量、1便当たりの積載量、配送先、納品頻度を並べ、SKU追加の前後で便数がどう変化したかを確認してください。便数の増加は、トラックドライバー不足の中で必要車両と運行時間を増やす要因になり得ます。

参考:積載率と積載効率の違いと向上方法

参考:物流業界の2024年問題とは

SKUの管理を効率化する

SKU管理を効率化するには、商品マスターを整備し、在庫・出荷・輸配送のデータを共通のSKUで追える状態をつくります。SKUコードを付けるだけでなく、登録と更新の運用をそろえることが重要です。

システムで管理する

SKU数が増えると、Excelによる手入力や複数ファイルの突き合わせでは、更新漏れや重複登録を防ぎにくくなります。在庫管理システムを使い、SKUごとの入荷、在庫、引き当て、出荷を一貫して記録する方法が一般的です。

システム導入前には、SKUコード、商品名、色、サイズ、容量、荷姿、保管条件などの商品マスター項目を定義します。既存データに表記ゆれや重複がある場合は、移行前に整理します。本記事ではシステムの機能詳細には踏み込みません。

参考:WMS(倉庫管理システム)とは

物流側のデータとつなぐ

SKUごとの出荷量と、入出荷・輸配送の実績データをつなぐと、どの商品が物流作業やコストへ影響しているかを確認できます。商品別の売上だけでは、保管や輸配送にかかる負担を判断できません。

確認する項目には、SKU別の出荷数量、受注行数、ピッキング回数、保管区画、荷姿、配送先、便数などがあります。売上が大きくても少量・高頻度で出荷されるSKUと、売上は小さくてもケース単位でまとめて出荷できるSKUでは、物流側の負担が異なります。

SKU別の物流コストを分析するときは、保管、荷役、梱包、輸配送のどこまでを対象にするかを先に決めてください。費用配賦の方法により結果が変わるため、試算条件を明記したうえで商品構成の見直しに使います。

SKUに関するよくある質問

SKUの意味や数え方を理解しても、品目やJANコードとの使い分け、適正なSKU数について迷う場合があります。ここでは、商品管理・在庫管理の担当者から想定される4つの質問に答えます。

SKUとはどういう意味ですか?

SKUとは、商品を色・サイズ・容量などの違いで分け、在庫を管理する最小単位です。小売事業者、EC事業者、荷主企業、倉庫などが、発注、入荷、棚卸し、受注引き当て、ピッキング、出荷の場面で使います。

「SKU数」は単なる商品名の数ではなく、在庫を別々に把握する単位の数を示します。同じTシャツでも色やサイズが違えば、顧客が選ぶ商品と倉庫で取り出す商品が異なるため、別SKUとして扱います。

品目とSKUの違いは何ですか?

品目は商品の種類、SKUは品目を色・サイズ・容量などで細分化した在庫管理単位です。ひとつの品目に複数のSKUが含まれる場合があります。

たとえば、Tシャツという1品目に3色・4サイズがあるなら12SKUです。品目数は商品展開の広さを、SKU数は実際に区別して管理する在庫の細かさを示します。具体例は「アイテム(品目)との違い」で解説しています。

SKU数はどのくらいが適正ですか?

SKU数の適正値は業種、事業規模、販売チャネル、倉庫の設備によって異なるため、一律の正解はありません。売上機会と物流コストのバランスで判断します。

SKUを増やすと、色・サイズ・容量などの選択肢が広がり、顧客の需要に対応しやすくなります。一方で、在庫の分散、保管区画、ピッキング回数、検品項目、配送条件も増える可能性があります。SKUごとに売上、粗利、在庫回転、欠品、廃棄、物流作業を確認し、追加・維持・廃止を判断します。

JANコードとSKUは同じですか?

JANコードとSKUは違います。JANコードは流通で商品を識別するために使われるコード、SKUは自社の在庫管理で商品を分ける単位です。

JANコードがない商品にもSKUを設定でき、運用によっては同じJANコードの商品を複数SKUに分ける場合があります。JANコードは外部との商品識別、SKUは自社内の在庫管理という目的の違いを押さえてください。詳しくは「JANコードとの違い」で解説しています。

まとめ

SKUは、商品を色・サイズ・容量・販売形態などで分け、在庫を管理する最小単位です。何を1SKUと数えるか迷ったときは、在庫数、保管場所、販売・出荷の条件を分けて管理する必要があるかを確認します。荷主企業と倉庫で基準が異なる場合は、双方のコードを対応表でつなぐことが重要です。

SKU数が増えると、商品の選択肢が広がる一方、保管区画の細分化、ピッキング・検品の負担、小口出荷による輸配送条件の複雑化につながる可能性があります。SKU別の売上だけでなく、在庫回転、作業回数、便数などの物流データも確認し、商品構成と物流運用をあわせて見直しましょう。

著者プロフィール / 菅原 利康
株式会社Hacobuが運営し、物流の基礎知識や法律を分かりやすく解説するメディア「ハコブログ」編集長。マーケティング支援会社にて従事していた際、自身の長時間労働と妊娠中の実姉の過労死を経験。非生産的で不毛な働き方を撲滅すべく、とあるフレキシブルオフィスに転職し、ワークプレイスやハイブリッドワークがもたらす労働生産性の向上を啓蒙。一部の業種・職種で労働生産性の向上に貢献するも、物流領域においてトラックドライバーの荷待ち問題や庫内作業者の生産性向上に課題があることを痛感し、物流領域における生産性向上に貢献すべく株式会社Hacobuに参画。

クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」のマーケティングを管掌し、荷主企業や物流事業者の業務デジタル化(DX)を推進。専門知識を活かし、ロジスティクス分野の専門誌への寄稿や、様々な業界団体での講演活動にも登壇。「最新ツールの普及」と「分かりやすい情報発信」の両面から、物流業界の課題解決に現場目線で取り組んでいる。 >>プロフィールを見る

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