支援体制と導入プロセス

Hacobu»支援体制と導入プロセス

MOVO(ムーボ)を導入するだけでは物流課題を解決できません。
自社だけでなく協力会社やドライバーを巻き込んだ運用が必要です。
関係者全員による運用定着を重要と考え、手厚い導入支援を実施します。

イメージ

MOVOの手厚い支援体制

カスタマーサクセス

累計1,000拠点以上の導入支援実績

  • 専任担当が導入から運用定着まで伴走
  • 1,000拠点以上の成功事例をもとにした運用ルールづくり
  • 導入後もデータをもとにお客様と振り返り

導入時の不安を抑えつつスムーズに立ち上がり、
継続的な業務改善とROI向上につながります。

コールセンター

年中無休 6:00〜21:00 対応

  • 専門スタッフによる操作方法・予約手順のサポート
  • 土日・朝晩を含む幅広い時間帯で対応
  • 協力会社やドライバーも直接問い合わせ可能

自社内の対応体制を最小限に、協力会社やドライバーの習熟も直接支援できるため、対応負荷を削減できます。

MOVOの導入ステップ

  1. 01

    キックオフ

    ご契約後、まずはお客様の推進チームと弊社(営業・専任のカスタマーサクセス)と合同でお打ち合わせをします。
    ここではお客様の業務内容や現状の運用フロー、課題、MOVOを導入して何を実現したいか、本稼働までの準備スケジュールを整理します。

  2. 02

    運用設計

    運用開始に向け、MOVOのマスタ項目の設定や運用ルールを設計していきます。
    様々な運用パターンを熟知したカスタマーサクセスが、お客様の業務に合わせた最適な運用設計をご提案します。

  3. 03

    社内外向け説明会

    MOVOを使った新しい運用ルール、業務フローについて、自社内の関係者向けや、配送手配事業者やドライバーといった社外向けの説明会を開催いただきます。周知用の告知物や当日の進行案など、説明会を成功させるノウハウやコンテンツもご提供します。

  4. 04

    稼働前準備

    本稼働に向けた最終準備として、MOVOによる運用を練習いただきます。
    初期設定ガイドもご用意しておりますので、こちらも見ながら細かい設定を進めていただきます。

  5. 05

    本稼働

    本格的な運用を開始します。
    はじめは今までと異なるフローに慣れないこともあるかと思いますが、弊社カスタマーサクセスやテクニカルサポートが一緒になって、お客様が軌道に乗るまで伴走します。

  6. 06

    振り返り

    本稼働から1~2週間後を目安に、MOVO導入後の効果や運用定着度を一緒に確認します。
    またデータをもとに改善に向けたアクションもご提案します。

導入後の運用定着〜さらなる活用の支援〜

イメージ
運用改善とデータ活用の深化
  • 導入後も気軽にご相談可能

  • 新機能や法改正アップデートの紹介

  • データ分析方法の解説

イメージ
展開拡大と高度な機能活用
  • 他拠点への横展開支援

  • 車番認証カメラとの連携

  • 高度な分析機能の活用支援

イメージ
戦略的DXと業務変革支援
  • ビッグデータ活用による共同輸配送

  • 他システム連携やサブシステム開発

  • 物流戦略立案へのデータ活用

MOVOのサポートコンテンツ

困った時に役立つ、豊富なヘルプ&トレーニング

  • 初期設定ガイド

    • 担当による丁寧な導入支援に加え、初期設定に関する詳細なガイドをご用意しております。このガイドを参照しながら進めていただければ、スムーズに初期設定を完了できます。
  • ユーザの役割別に特集

    • 管理担当者・現場担当者など、利用ユーザの役割別に操作マニュアルをご用意しております。各担当に必要な情報を迅速かつ容易に見つけられます。
  • お悩み事例集

    • 単純な機能紹介だけでなく、お客様のお悩みを切り口に、運用事例をご紹介しています。どの機能がどういう効果をもたらすかがわかりやすく、理想の運用設計を実現できます。

物流×AIの実験場「MOVO AI Lab」

イメージ""

物流領域におけるAI活用を加速するための新サービス「MOVO AI Lab(ムーボ・エーアイ ラボ)」を公開しました。本サービスは、物流の未来の働き方を体験いただくことを目的とした実験的な取り組みです。今後はさらに、データ分析にとどまらず、AIによる業務効率化やオペレーションの高度化にも取り組み、物流全体の生産性を底上げしていきます。

MOVO ユーザ・コミュニティ

MOVO ユーザ・コミュニティ

MOVO ユーザ・コミュニティ

MOVO ユーザ・コミュニティとは、MOVOを通じて企業や社会を改善・改革しようとする方々が集うコミュニティです。

MOVOユーザが一堂に会する総会や、業界ごとに専門的な議論を行う分科会など幅広いイベントをご用意し、MOVOユーザの皆さま同士が学びあい、ネットワークを広げる機会をコミュニティで実現します。

MOVO ユーザ・コミュニティ イベントリポート

Hacobu Innovation Day 2025

2025年1月24日、東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて「Hacobu Innovation Day 2025」を開催し、約250名の物流リーダーが集結しました。
データを活用した生産性向上や共同輸配送などの物流改革をテーマに、キリンビバレッジ様、J-オイルミルズ様、YKK AP様、スギ薬局様、花王様、タキヒヨー様などがDXの取り組みやノウハウを共有し、参加者同士の交流も行われました。

第2回
MOVO ユーザ・コミュニティ総会

株式会社デンソー様・鴻池運輸株式会社様にユーザーセッションとして登壇いただき、荷主と物流事業者の相互理解や理想的な関係についての取り組みや考えをお話しいただきました。また、両者が相互理解に対して自己採点を行うディスカッションでは、認識の違いを知る貴重な場となりました。

第1回
MOVO ユーザ・コミュニティ総会

「本社と現場の相互理解を深め、2024年問題を乗り越えよう」をテーマとして開催しました。
アサヒロジスティクス株式会社様・ヤマエ久野株式会社様にユーザーセッションとして登壇いただく、本社と現場の協働についてテーブルごとにディスカッションを行うなど、物流の2024年問題にどう取り組むか熱い議論が交わされました。

物流女子の集い「MOVO女子会」

MOVO Berthをご利用いただいている企業を代表する8名の女性にお集まりいただき、意見交換会を行いました。

毎日MOVO Berthに触れ、現場を支えている皆様に、MOVO Berthを有効活用するコツや工夫されていることを共有いただきました。