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2019/6/26

MOVO(ムーボ)動態管理ソリューションにおいて、新機能を追加しました

株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)上で提供している動態管理ソリューションにおいて、下記の新機能を追加しましたのでお知らせいたします。

 


 ▷ヘルプページの開設 NEW!

システム画面右上の「?」マークより、最新版のユーザマニュアルと機能更新情報を確認できるようになりました。

 


 ▷GPS精度向上に伴うルート補正機能の廃止

運行管理画面におけるルート補正機能が廃止となります。
サービス開始当初よりGPSの精度が向上したことで、走行経路の確認においてルート補正を行う必要性が低下したことが廃止の理由です。

 


 ▷日報の作業地点認識表示の仕様変更

前日に入場し翌日に退場した地点情報は前日分の日報のみ表示されていましたが、翌日分の日報にも表示されるようになりました。
本変更は6月12日分の自動作成分の日報より反映されます。

ムーボ・動態管理ソリューション/ムーボ・スティックについて

 ムーボ・動態管理ソリューションは、 端末購入にかかる初期投資を必要としない定額サブスクリプションモデルにより車両1台あたり月額1,780円(税抜)という低価格で、 荷主企業、 物流会社を含む200社余りの企業へサービスを提供しています。 ムーボ・スティックは、 OBDポートまたはシガーソケットに差し込むだけで、 リアルタイムに車両位置情報の管理が可能となる車載専用端末です。 GPS、 通信モジュールを内蔵しており、 5秒に1回の頻度で位置情報を取得し、 物流業界最高レベルの動態(速度・距離・時間)の取得によりリアルタイム管理を可能としています。 そのため、 市街地での配送管理など従来のGPSソリューションでは精度が不足していた領域でも活用することができます。 また、 速度超過アラートや配送計画から算出した遅延予想アラートの発出なども可能です。

さらに自動地点認識(ジオフェンス)機能を搭載しており、 登録地点に近づくとドライバーの操作なしで特定地点に到達した時刻および出発した時刻を自動記録し、 日報として保存できます。 必要に応じて、 ガラケーもしくはスマホで使えるモバイルコントローラを併用すると、 待機時間等をワンタッチで正確に記録でき、 労務時間の見える化も実現します。

また、 OBD給電型とシガー給電型は端末の取付工事を必要とせず、 電池交換などの必要もないため、 協力会社など自社以外のトラック(傭車)にも導入が容易で、 様々な車両の間で抜き差しして使用できる柔軟性が特徴です。

 

今後の計画

今回の新機能の開発及び機能追加は、より柔軟にバースの管理/運用したいというお客様の声をもとに開発したものです。
Hacobuは今後も引き続き、ユーザー様の声を聞きながら、スピード感を持って機能を強化してまいります。

MOVO(ムーボ)とは

 

MOVO(ムーボ)とは

ムーボは、SaaS型の物流管理ソリューションとして、待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題(バース管理)、トラックが手配しにくい問題(オンライン求車)、そしてトラックの位置情報を把握できない問題(動態管理)等を解決するための機能を、クラウド上のプラットフォームで提供しています。更には、物流業界にデジタルトランスフォーメーションを起こし、AIなどのテクノロジーを普及させることを企図しています。

ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。

 

Hacobuについて

Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。