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Hacobu、書籍『Logistics Shift』を日経BPより2月18日発行——CLO元年、今こそ物流を経営アジェンダに。

データの力で物流課題を解決する株式会社Hacobuは、書籍『Logistics Shift(ロジスティクス・シフト)~なぜ、成長企業は物流を変えるのか』を2026年2月18日に日経BPより発行します。

本書が提示する「Logistics Shift」とは、物流を起点とした社会インフラの転換を意味します。

CLO(Chief Logistics Officer。法律上の記載は「物流統括管理者」)の設置が義務化される“CLO元年”を迎え、物流はもはやコスト管理や現場改善のテーマにとどまらず、経営が正面から向き合うべきアジェンダへと引き上げられます。

本書は、「物流は最後の経営フロンティアである」という問題意識のもと、物流を単なる業務や機能としてではなく、企業経営の前提条件として捉え直すための考え方と、その背景にある実践の積み重ねを整理した一冊です。

少子高齢化や労働力不足といった日本社会が直面する課題のなかで、多くのステークホルダーと複雑な利害が絡み合い、変える必要性が共有されながらも、これまで“動かしにくかった”物流という領域に、Hacobuがどう向き合ってきたのか、実体験とともに描いています。

CLO設置が進むなかで、物流を経営としてどう位置づけるかに向き合う企業をはじめ、社会の構造的な課題に取り組むすべてのビジネスパーソンにとって羅針盤となる1冊を目指しました。ぜひご高覧ください。

書籍概要

著名経営学者が推薦!
・早稲田大学大学院経営管理研究科、早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄氏
「物流を押さえた企業が勝つ!先端にいる佐々木さんの本は必読!」

・一橋大学特任教授 楠木 建氏
「ピンチにこそチャンスがある。」

■目次

はじめに

第1章:物流は最後の経営フロンティア

第2章:経営の死角にある巨大な資産

第3章:世界のトップ企業はなぜ物流から変えるのか?

第4章:CLOへの7つの問い

第5章:ダイキン工業、三菱食品、日清食品 物流改革のリーダーに聞く

第6章:CLOのための物流改革100日プラン

第7章:2035年の勝ち筋 AIドリブン・ロジスティクス

■概要

書名:『Logistics Shift(ロジスティクス・シフト)~なぜ、成長企業は物流を変えるのか』

著者:株式会社Hacobu

発行日:2026年2月18日

出版社:日経BP

仕様:単行本/電子書籍

定価:2200円+税

詳細はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/429621005X

著者紹介

佐々木 太郎(ささき・たろう)

Hacobu 代表取締役社長CEO

2000年慶應義塾大学法学部卒業後、アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院(MBA)に留学。09年修了後、ブーズ・アンド・カンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務、ルイ・ヴィトン ジャパンの事業開発を経て、11年にグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9カ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。13年、食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流の現状を目の当たりにしたことをきっかけに、物流の変革を志して15年Hacobuを創業。持続可能な新しい物流インフラ構築を目指している。4児の父。

佐藤 健次(さとう・けんじ)

Hacobu 執行役員CSO(Chief Strategy Officer)

2008年アクセンチュアで、サプライチェーングループのマネージングディレクターに就任し、数多くのサプライチェーン改革プロジェクトを指揮した経験を持つ。12年よりウォルマートジャパン/西友でeCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/西友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進した後、19年Hacobuに参画。物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を管掌。

小林 一幸(こばやし・かずゆき)

Hacobu Strategy Director

野村総合研究所で20年間にわたって運輸・物流分野のコンサルティングに従事し当該分野をリード。持続可能な物流の実現に向けて、官公庁の法制度整備、民間企業連携による物流共同化、物流体制再構築、オペレーション改革、物流DX、SCM改革などについて、戦略・計画の策定から実行までを幅広く支援。2022年より上智大学非常勤講師も務める。25年、Hacobuに参画。

書籍進呈のご案内

本書の刊行にあたり、物流・サプライチェーン、経営、DX、社会インフラ領域をご担当の報道関係者の皆さまを対象に、書籍の進呈を行います。

物流の「2024年問題」や、2026年に予定されている法改正、物流統括責任者の設置をはじめとする企業の対応が求められる中で、本書が取材・報道の参考資料としてお役立ていただければ幸いです。

書籍の進呈をご希望の方は、下記「本件に関するお問い合わせ先」まで、媒体名・ご担当者名・送付先住所を明記のうえ、ご連絡ください。

出版記念セミナーのご案内

本書出版を記念して、書籍の内容をダイジェスト形式でお届けするWebセミナーを開催します。著者のHacobu佐藤・小林に加え、本書の編集を担当した日経BP 村上富美氏も登壇します。村上氏は、フィジカルインターネット実現会議の委員を務めるなど、長年にわたり物流の最前線を追ってきました。当日は、本書に込めた思いを語っていただきます。

『Logistics Shift』出版記念セミナー

なぜ、成長企業は物流を変えるのか ~CLOの物流改革100日プランを徹底解説

・日時:2026年3月5日(木)15:00〜16:00

・形式:オンライン

・費用:無料

・詳細・申込ページ

https://www.go.movo.co.jp/WebSeminar20260305_LogisiticsShift_SPSeminar_LP.html

株式会社Hacobuについて

クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズと、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、システムインテグレーション・AI導入支援「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開。6年連続シェアNo.1(※1)のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」、AI発注・輸送最適化サービス「MOVO PSI」などのクラウドサービス、ドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver」の提供に加え、物流DXパートナーとして企業間物流の最適化を支援しています。https://hacobu.jp/

※1 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2025年度版】』https://mic-r.co.jp/mr/03650/ バース管理システム市場のベンダー別拠点数。本調査に参加した国内主要システム6社の拠点数合計をシェア100%とした場合のシェア

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社Hacobu マーケティング・コミュニケーション部 (担当:栗島、三本)

TEL: 050-5358-8885 Email: pr@hacobu.jp