共同輸配送支援サービス ムーボ・クロスデータ
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標準化されたデータをもとにN:N で考えることで、
拠点間・企業間でのデータドリブンな
共同輸配送の検討を支援します。標準化されたデータをもとにN:N で考えることで、
拠点間・企業間でのデータドリブンな
共同輸配送の検討を支援します。

共同輸配送支援サービス
MOVO X-Dataとは
MOVOを活用する中で蓄積されたデータを活用し、拠点間・企業間でのデータドリブンな共同輸配送の検討を支援します。

MOVO X-Dataの特徴
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すぐにコース組み換え検討が出来る
MOVOを活用することで、各拠点に点在する紙やシステムからのデータ収集・加工を省き、すぐにコース組み換えの検討が開始できる -
課題から解決策までを具体化
データを活用して、長距離の空車運行や長時間労働など大きな課題のある運行を自動的に見つけ出し、改善に向けた具体的な提案が可能 -
直感的に操作できる
利用者はパターンを選択し、指示に従って条件を入力するだけで、簡単に改善案を確認することができる
MOVO X-Dataによる改善取り組み例
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帰り便活用による積載効率向上
納品先近辺にあるセンターから帰り方面への輸配送を合わせることで、片道便を往復便にして積載効率を向上 -
店舗配送における短稼働コースの統合
稼働時間が短い近隣センターの運行を統合することで、車両台数を削減 -
調達物流におけるミルクランの検討
出荷元を可視化し、サプライヤーごとに手配されていた出荷元の近い入荷便をまとめることで積載率を向上

三菱食品様との実証実験
Hacobuは、三菱食品様とパートナーシップを結び、運行データの効果的な活用に向けた取り組みを進めてきました。
MOVO X-Dataを活用することで、時間、場所、頻度といった要素を基に、膨大な運行実績データから組み合わせ候補を抽出し、拠点間で配送コースを効率的に再構成することが可能になりました。
MOVO X-Dataを活用することで、時間、場所、頻度といった要素を基に、膨大な運行実績データから組み合わせ候補を抽出し、拠点間で配送コースを効率的に再構成することが可能になりました。
